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全日本F3選手権 第15戦決勝上位ドライバーコメント

■第15戦 優勝
宮田莉朋
(カローラ中京 Kuo TOM'S F317/Car No.36/カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31)
「午前中のレースでスタートを失敗してしまって、それを克服するためにはどうしたらいいかを考えて臨んだ結果、今回はトップを守ることができました。レースは、気温も路面温度もだいぶ高くなっていたので、昨日のような厳しいレースになると思っていて、それを想定していろいろ考えてきましたが、ファステストラップも獲れたし、ペースも良かったと思います。後ろも同じぐらいのタイムで走っていると思っていたので、これほど差が広がっているとは思っていませんでした。だからといって余裕があったわけではなく、クルマをいたわりながら常にプッシュしました。もてぎは去年、非常に苦い思いをした大会です。あの悔しさを晴らせるよう、成長した自分を見せられるレースにしたいです」

■第15戦 2位
サッシャ・フェネストラズ
(B-Max Racing with motopark F3/Car No.11/B-Max Racing with motopark/Spiess A41)
「今回もまた、シンプルなレース展開だったね。スタート自体は良かったけれど、宮田選手もいいスタートを切っていたので順位を変えることはできなかった。決勝レースに向けて、クルマの状況をよくするためにチームといろいろなトライをして臨んだが、午前中のレース程はペースが良くなかったよ。この週末で一番長い距離で、たぶん一番暑いコンディションだったけど、フィジカル的には問題はなかった。路面温度が上がって、タイヤにとってはタフなレースだったかもしれないね。チャンピオンシップについては、コンスタントにいい結果を続けて出していくことが重要。もてぎのレースに向けても引き続き頑張っていく」

■第15戦 3位
小高一斗
(カローラ中京 Kuo TOM'S F317/Car No.37/カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31)
「午前中のレースに比べるとあまりいいスタートではなかったのですが、なんとかポジションキープはできたので、それは良かったです。序盤のペースは良かったですが、中盤以降、タイヤのグリップが無くなって来た時に、上手く自分の走りで対応することができず、前の2台に離されてしまいました。途中、1コーナーのブレーキングで止まり切れずにオーバーランしてしまい、そのあと数周はごみを拾ってしまったこともあってペースを上げられず、アーメド選手に差を詰められてしまいました。ギリギリでしたが、3位を守り切れてよかったです。今年中に1勝はしたいです。開幕のころに比べれば、僕も少しは成長できていると思うので、もてぎは宮田選手に負けないように戦っていきたいです」

■第15戦 Master Class優勝
DRAGON
(TEAM DRAGON F3/Car No.30/B-Max Racing with motopark/Spiess A41)
「今週は、ペースはさておき、クルマを安定してずっと同じコンディションで走らせることができず、セットアップの方向性について迷路に入ってしまいました。木曜日の練習走行は調子が良かったのですが、気温が上がっていくのにクルマを合わせこめなかったですね。ドライビングで制御できれば良かったのですが、残念ながら今回はそれが上手くできませんでした。午前中のレースは、1コーナーで(アメヤ・ベイディアナサン選手と)交錯した時“もしかして当たったかな”と、ミラーを気にしすぎてスピンしてしまいました。うまく走れていたのでチェッカーまで行ければよかったのですが、残念でしたね。ただ最後の、暑く長いレースをしっかり完走できたので、もてぎも引き続き頑張っていきたいと思います」




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