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全日本F3選手権 第8戦決勝上位ドライバーコメント

■第8戦 優勝
片山義章
(YTB by Carlin/Car No.8/OIRC team YTB/Spiess A41)
「スタートが勝負になると集中していました。なんとかサッシャ選手とバトルして抜けた後は全力でプッシュしました。途中で詰まったり広がったりしましたが、いい距離が保てたと思います。途中でストップ車両が2回くらいあって、セーフティカーが出ないかとひやひやしました。昨日はクルマのバランス的にも、宮田選手とのバトルも苦しかったのですが、今日は全力で最後まで走り切ることができました。F3で初めての総合優勝、すごくすごくうれしいです。次戦のSUGOは好きなサーキットですし、すでにテストもしています。全力でぶつかっていって、また優勝争いできたらと思います」

■第8戦 2位
サッシャ・フェネストラズ
(B-Max Racing with motopark F3/Car No.11/B-Max Racing with motopark/Spiess A41)
「やはりスタートが鍵になると思って頑張ったが、片山選手もいいスタートだった。クラッチに関しては何の問題もなく、自分のミスでいいスタートが切れなかった。前に出られてしまったのは残念だったが、週末を通して振り返ればいい大会になったと思う。今回のレースも、片山選手とのバトルも良かったし、抜かれた後もプレッシャーをかけて追いつこうと頑張った。オーバーテイクするのはやはり難しいサーキットで、次はファステストラップを獲ることに集中して、結果的にそれが獲れたことは良かったと思う。SUGOは事前にテストもしていて、他のサーキット同様に抜きどころが少ないと考えている。予選はとても重要だ。できるだけ勝利やファステストラップを重ねていきたい。次の大会も楽しみにしている」

■第8戦 3位
宮田莉朋
(カローラ中京 Kuo TOM'S F317/Car No.36/カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31
「スタートがあまり良くなく、そこで順位を上げることはできませんでした。前の2台もいいペースで走っていたので、ファステストラップ争いはこの3台かなと思っていたところで、1コーナーでSCボードとイエローフラッグが出ているのが見えて、一瞬スローダウンさせたんです。その次のポストではボードが出ていなかったのでペースを戻したのですが、その周がタイヤ的にもピークに来ていたので、翌周にベストタイムは出せましたがそれ以上更新はできませんでした。今回、周りが事前テストをしているという情報は聞いていて、そんな中で始まったレースウィークでしたが、僕たちも事前に打ち合わせしてきたことが練習走行で反映されていた部分もありました。SUGOもすでにテストをしているチームがあると聞いていますが、自分たちの自信を失わずにベストを尽くします。予選が重要なので、トップタイムを出せるクルマと自分のドライビングをきっちり作り上げていきたいと思います」

■第8戦 Master Class優勝
DRAGON
(TEAM DRAGON F3/Car No.30/B-Max Racing with motopark/Spiess A41)
「今日のレースは暑かったですが、体力よりもタイヤの消耗の方がきつかったですね。路面温度が高くて消耗が大きく、特にレース後半の6〜7周はドライビングが難しかったです。マスタークラスは事実上、ぼくと山口選手の2人の戦いになっていて、今のところ山口選手に3つ勝ちこされている状況です。僕は鈴鹿とオートポリスがあまり得意ではないのですが、そこでの大会はもう終えたので、ここから先はまず山口選手に追いつくことを目標に、勝ち星を挙げていきたいと思います」


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